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東小野田小学校の「6年生の総合的な学習」

 

東小野田小学校の「6年生の総合的な学習」として、
10月29日「地域の良さを再発見~加美町の未来 自分の将来を考えよう~」と題し、
課外授業で、当観光協会事務所に児童が8名来てくれました。

■「加美町の知名度を上げるためにできることを考えるグループ」 4名

■「鳴瀬川ダムの観光地化を目指すグループ」 4名

当観光協会の協会の仕事内容のほかに、ダムツーリズムについて知りたいとのことで、協会が共同主催している
「KAMIDAM」ダム事業に関することをお話させていただきました。

また、協会の他に、役場、農業についての課外事業の内容をまとめ、
10月14日㈮に総合的な学習の発表会「THE   FES!!!」と称し中新田公民館にて、
発表するとのことで、そちらにもお邪魔しました。

下記が、小学生が考えた一部内容になります。

・10年後有名にするため、観光施設が欲しい。知名度を上げるため、やくらい草地に、アスレチック場がほしい。(ダムの建設の際に出た間伐材を使用)

・鳴瀬川ダムに展望台を設置し人が集まるようにしてほしい。

・加美町の水がきれいなことを売りにした、水のアクセサリーのお土産が欲しい。

・建設前に鳴瀬川ダムの高さ107.2mを体験できる、気球に乗ってその高さを体験で来るイベントを開催。

・台形型コーンのソフトクリームの販売。

ダムに関しましては、関係機関にお伝えし、小学生が考えた案をお伝えしております。
おもしろい案ですね!と、関係機関の方も興味深々でした。
今後の鳴瀬川ダムの建設に実現!?してくれたらうれしいですね。
今後も加美町の探求を深めて、郷土愛をもって成長してほしいと思います。